社会福祉法人 杉並区社会福祉協議会
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杉並区社会福祉協議会とは・・・

「社会福祉協議会」(以下「社協」といいます)は、社会福祉の基本的な事項を定めている「社会福祉法」に基づき設置される社会福祉法人です。 国と各都道府県、そして全国の区市町村に一つずつ設置されています。 社協の特徴は、行政とは別に民間の立場から、社会福祉活動を推進していく「かなめの役」を果たすために、設けられている団体です。

杉並社協の理念

私たちは誰もが安心して暮らすことができるまちの実現を目指し、一人ひとりが以下の理念を心にとどめ、役職員一丸となって地域福祉の推進に取り組んでいきます。

ささえあう 地域づくりが 仕事です。

  • 杉並社協は一人ひとりのかけがえのない暮らしを尊重します。
  • 杉並社協は地域の声を受け止め、地域の方々と共に考え、共に行動します。
  • 杉並社協は地域のこれまでを大切にし、これからを提案します。

会長挨拶

杉並区社会福祉協議会 会長 会長署名

会長 近影 杉並区社会福祉協議会会長の髙武征です。前任の小林義明さんに代わり、令和2年1月より会長に就任いたしました。大任をお引き受けし、身の引き締まる思いです。これまでの民生児童委員の活動経験等をふまえ、微力ながら地域福祉のさらなる向上に努めさせていただく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、昨年は、元号が平成から令和に代わる節目の年でした。御代替わりによる明るい話題が数多くありましたが、その一方で度重なる台風の襲来により全国各地に甚大な被害がもたらされました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。被害が大きい所では災害ボランティアセンターを開設し、社会福祉協議会がその運営を担っていました。本会からも職員を派遣し、支援とともに現地の状況を肌で感じてまいりました。同様の事態はこの杉並でも起こりうることであり、この職員の経験等をいかして災害への備えを整えてまいります。

 年が明けて今年は、待ちに待った東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会がいよいよ開催されます。開催国として日本人選手の活躍が期待されますが、大会ビジョンにある「互いを認め合うこと」や「共生社会をはぐくむこと」が社会の中にしっかりと根付いていくことも大いに期待するところです。干支でみますと今年は子年です。子年は、十二支の一番目にあることから新しい物事が始まる年とも、ねずみが多く子を産むことから繁栄の年ともいわれています。福祉の分野では、「地域共生社会」を目指していくことが大きな課題です。子年の今年が、支え合い助け合いを旨とする共生社会を大きく発展させる節目の年となっていくことを願わずにはおられません。私たち社会福祉協議会は、「ささえあう地域づくりが仕事です。」を法人の理念に掲げています。地域の調整役となって、町会・自治会の方々や民生児童委員、NPO団体などの力を結集して、支援を必要とする方々への支援活動を積極的に進めてまいります。

 結びにあたり、今年一年が杉並区民の皆さまにとって実り多く、幸福感にあふれる年となることをご祈念し、会長着任のご挨拶とさせていただきます。
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