「きずなサロン」は地域の方々がふれあい、交流する場です。みんなでわいわい集まって、お茶を飲みながら、お話をしたり、情報交換をしたり、趣味の活動をしたり、元気になれる場所です。
現在、区内には11か所の「きずなサロン」があり、地域のボランティアの方々が運営しています。
世代を問わず、地域のどなたでもご参加いただける「きずなサロン」。活動を通して、地域の方々の輪が広がり、支え合える関係ができることが期待されています。

社会福祉協議会では、「きずなサロン」を運営してみたいという方、また会場を使わせていただけるという方を募集しています。あなたも「きずなサロン」を始めてみませんか。
杉並区社会福祉協議会が、開設のお手伝いをさせていただきます。
● 開 催 : 月1回でも週1回でも
1回2時間くらいから
● 場 所 : 自宅の一室でも、集会所でも
お問い合わせ : 杉並ボランティア・地域福祉推進センター
こちら
平成13年 |
小俣さん(現代表)からサロンの立ち上げのご相談をいただく
〜話し合いの中で子育てをテーマのサロンにしようと決定 |
平成13年
11・12月 |
(仮称)上荻子育てサロン立ち上げについて声を集める
〜荻窪保健センターに協力を依頼し、妊婦・0〜3歳児母親対象にアンケート実施 |
平成14年
1〜3月 |
立ち上げに向けて打ち合わせ、毎月の話し合いで、きずなサロンのコンセプトを固める
〜名称や開設準備を行なう(杉並社協の補助により備品なども購入) |
| 平成14年4月 |
上荻子育てサロンchouchou開設、毎月第2・4水曜日にドミトリー上荻にて開始
〜ルールは参加費100円飲み物1杯つき、ミルク用のお湯も用意
「きずなサロン日誌」もつけていただき、母親の悩みを共有
※「Chou」はフランス語でキャベツのこと。愛らしいもの・かわいらしいものの愛称として、母親が子どもを呼ぶときに使います。 |
| 平成14年6月 |
スタッフの手作りで「chouchou通信 vol.1」を発行 |
| 平成15年5月 |
chouchou通信の発行を2,300部に!
〜町会等の協力を得て回覧に
※4ヶ月に1回、サロンスタッフと杉並社協職員の振り返り会を開催。
その中から地域に必要とされている課題を拾い、企画へ |
| 平成15年10月 |
初の青空バザー実施〜周知を兼ねてイベント開催 |
| 平成16年1月 |
初の講座開催〜妊婦さんの栄養バランスメニュー |
| 平成17年 |
参加者が拡大、事業化への検討を開始
〜特定非営利活動法人格の取得について考える |
| 平成18年7月 |
特定非営利活動法人取得準備を開始
〜同時に杉並区事業の「ひととき保育」受託の検討もはじめる |
| 平成19年3月 |
ひととき保育開始
〜きずなサロン卒業(より独立) |